大阪人権フェスタで「ソリヨモヨラ」上映
大阪弁護士会「大阪人権フェスタ 2026」で映画「ソリヨモヨラ(声よ集まれ)」が上映されます。
「大阪人権フェスタ 2026」
2026年2月14日(土)10:00~18:00
大阪弁護士会館
参加無料
おおさか人権フェスタは、「人権」をテーマに、市民と弁護士が交流するフェスタです。弁護士が取り組んでいる様々な人権問題について、各ブースやクイズで楽しく学べます。
お問合せ先:大阪弁護士会人権課
TEL.06-6364-1227(平日午前9時~正午、午後0時45分~午後5時)
ソリヨモヨラ(声よ集まれ)は10時10分から!
全国各地の朝鮮学校を応援する日本の市民たちに焦点を当てた作品。
「なぜこの人たちは、朝鮮学校を応援し、在日朝鮮人と共に歩むのだろうか?」という問題意識を持って、北海道から九州まで支援する人々を訪ね歩き、その活動のきっかけや想いを取材した作品。メイン舞台は児童数15人の小さな滋賀朝鮮学校を応援する日本の人たち。毎年学校で行われる夏祭り「ウリハッキョマダン」には、日本人や在日朝鮮人、ブラジル人、沖縄の人など多種多様な人々が集う。そこに住む人たちの手で多様性のある社会を作り出す。偏見と差別を克服し希望ある未来を描く。
上映終了後に朴英二監督と支援者らによるトークタイムあります!


朝鮮学校を支援する弁護士フォーラム 大阪
朝鮮学校を支援する全国弁護士フォーラム2025 大阪
~大阪地裁勝訴判決を振り返り、朝鮮学校への無償化制度適用を実現する~
- 地下鉄中央線「緑橋」駅4番出口より南400m
- 市バス「東中本三丁目」停留所より東200m
日時 2025年11月22日(土)授業参観9:55~(9:30まで受付)
フォーラム参加費 1,000円(当日、受付にてお支払い下さい)
【申込】以下のURLか、QRコードから「参加申し込みフォーム」へ移動
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申し込み期限:10月31日(金)※期限をお守りください。 お申し込みの際、「授業参観」と「昼食希望」など各欄のご確認をお忘れなく。また、「お申し込みフォーム」での重複申込にはご注意ください。 |
【講師 & パネラー】
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| 前川喜平 (マエカワ キヘイ) 元文部科学省事務次官 |
岡口基一 (オカグチ キイチ) 元東京高等裁判所判事・仙台高等裁判所判事歴任 |
申惠丰 (シン ヘボン) 青山学院大学法学部教授 |
9:55~ 授業参観:朝鮮学校の教育内容に触れる
10:50~ 講話:朝鮮民族教育の歴史について学ぶ
13:00~ 芸術公演:朝鮮学校の文化芸術を体験する
13:30~ フォーラム開始:弁護団長挨拶、無償化裁判説明、パネルディスカッション等
主催:朝鮮学校を支援する全国弁護士フォーラム2025大阪・実行委員会
協賛:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
お問い合わせ:ルクス法律事務所(大阪市北区西天満2-8-5西天満大治ビル5F)
TEL 06-6316-2755 弁護士・李承現
*呼びかけ人弁護士*
丹羽雅雄 大橋さゆり 金英哲 原啓一郎 金星姫 李承現 田中俊 中森俊久 木下裕一 具良鈺 金南湜 鄭文哲 普門大輔 三好吉安 南和行 仲尾育哉(大阪) 任真赫(兵庫) 足立修一 平田かおり 黄英世(広島) 豊福誠二 冨増四季(京都) 金舜植 師岡康子(東京) 裵明玉 内河惠ー(愛知) 後藤富和 金敏寛 安元隆治 池上遊 朴憲浩(福岡) 白充(沖縄)
朝鮮学校は、日本に在住する在日朝鮮人の子ども達(朝鮮籍、韓国籍、日本国籍等の国籍を問わず朝鮮半島にルーツを有する全ての子ども達)が通う学校です。朝鮮学校では、朝鮮語により民族の言語、文化、歴史を教えるとともに、日本の正規の学校(学校教育法1条に定められた教育施設)と同等レベルの普通教育が行われています。
卒業生は日本社会の一員として、学術、 芸術、スポーツなど各分野で活躍しています。それにもかかわらず、朝鮮学校の子ども達は、排外主義的風潮が高まる日本社会の中で、差別とヘイトに晒されています。その象徴が、「高校無償化制度」からの除外問題でした。
2020年に成立した高校無償化法にもとづく就学支援金制度は、日本の正規の学校のみならず、外国人学校を広く対象とする画期的なものでしたが、拉致問題等を理由に朝鮮学校の子ども達だけが制度の対象から除外されました。
2013年1月以降、全国5カ所で朝鮮学校除外の違法性を問う裁判が提起されましたが、2021年7月までに全ての事件で最高裁の判断が示され、敗訴が確定してしまいました。しかしながら、2017年7月28日の大阪地方裁判所での判決は、朝鮮学校に高校無償化制度の適用を義務付ける画期的な勝訴判決でした。その勝訴判決の内容を風化させてはならない、高校無償化制度の適用を諦めてはならないとの信念のもと、この度第4回のフォーラムが大阪で開催されます。
朝鮮学校無償化裁判に取り組む過程で各地の弁護団を中心に、朝鮮学校に通う子ども達の権利を守り、支える弁護士たちのネットワークが形成されました。このようなネットワークを発展させ、朝鮮学校に通う子ども達の学習権をはじめとする人権を擁護するために、弁護士を中心とした法律家が広く参集し、考え、議論する場(フォーラム)を作ることが必要と考えました。そこで全国の弁護士が呼びかけ人となり、2022年には東京、2023年には愛知、2024年には広島でフォーラムを開催いたしました。
趣旨にご賛同いただける全ての弁護士に参加を呼びかけます。また、当日のフォーラムは、市民の皆さんにも広く参加いただける内容となっていますので、幅広い参加をお待ちしております。

高校無償化裁判勝訴8周年記念集会
高校無償化裁判歴史的勝訴8周年記念集会
~朝鮮学校を支援する全国弁護士フォーラム大阪2025・プレイベント~
日時:2025年7月28日(月)開場18時 開会18時30分(20時30分終了予定)
会場:東成区民センター・小ホール
資料代:1000円(障がい者、介助者、高校生以下無料)
《基調講演》
板垣竜太(同志社大学社会学部教授、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋)
《パネルディスカッション》
丹羽雅雄(「高校無償化裁判」弁護団長)
玄英昭(学校法人大阪朝鮮学園前理事長)
大村和子(無償化連絡会・大阪事務局)
《リレートーク》
当時の朝鮮高級学校生徒、弁護士、保護者たち
《運動提起》
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪、高校無償化裁判・大阪弁護団
問い合わせ:musyokaosaka@gmail.com
2017年7月28日。大阪地方裁判所において「高校無償化」裁判の地裁判決が言い渡されました。炎天の下、裁判所に駆けつけた343名のウリハッキョと子どもたちを支え続ける人々。
歴史的勝訴の判決文が読み上げられるや、傍聴席は総立ちとなり、嵐のような歓声と拍手に包まれました。
4年4ヶ月にも及ぶ法廷闘争が実を結んだ感激の瞬間に、私たちが手にしたのは「希望のバトン」でした。今、私たちの手に握られている大切なこのバトンをウリハッキョの新たな時代を担う次の世代へしっかりと渡しましょう。


火曜日行動600回記念パレード
2012年4月に始まり12年以上に渡った600日の「火曜日」は晴れの日ばかりじゃなかった。
寒い日も、暑い日も、雨の日も、雪の日もあった。
それでもやめるわけにはいかなかった。
子どもたちの笑顔が奪われたままだったから。
希望が奪われたままだったから。
決して望みはしないけれど「火曜日行動」はこれからも続くだろう。
すべての子どもたちが等しく学べる日が来るまで。
朝鮮学校に学ぶ子どもたちにも笑顔と希望がもどる日まで。
2025年1月14日(火)
*記念集会 12:00~(大阪城公園教育塔前広場)
*ミニパレード 12:30~(大阪府庁周辺)
- 地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」、谷町線「天満橋駅」、中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」、長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」
- JR環状線「森ノ宮駅」「大阪城公園駅」、東西線「大阪城北詰駅」
- 京阪電鉄「天満橋駅」
※ミニパレードは中央区大手前の大阪府庁舎周囲約1.2kmをゆっくり歩き、ゴール(教育塔前広場)に到着したら「流れ解散」します。手作り「うちわ」、オリジナルのコスチュームやプラカードなど大歓迎!
火曜日行動とは……
大阪府庁前で毎週火曜日の12時から、朝鮮学校への補助金支給再開、朝鮮高級学校への「高校無償化」即時適用を求めて行われているアピール行動
主催 朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪

中村一成『今日に抗う』出版記念講演会
中村一成『今日に抗う』出版記念講演会
日 時 12月13日(金)午後6時開場、午後6時半開演(午後8時終了予定)
会 場 PLP会館中会議室(大阪市北区天神橋3丁目9-27)
参加費 500円(学生無料)
月刊イオ2018年1月号から約6年にわたり連載された中村一成さんのエッセイ「在日朝鮮人を見つめて」「今、この時代を生きる」が一冊の本になり、9月2日に三ー書房から出版されました。73本の連載には、京都朝鮮第一初級学校襲撃事件、高校無償化裁判、ウトロ放火事件、在日高齢者・障碍者たちの無年金訴訟、フジ住宅訴訟など、「人権の砦」を守るために必死に闘った関西地方の在日コリアン、日本市民たちも数多く登場します。
生きるに値する社会を描きだす言葉、人間として譲れぬ一線を示す言葉、不当極まる弾圧のどん底から、次の一歩を踏み出す時の言葉……
「声なき声」に耳を澄まし、数々のことばを紡ぎあげた中村一成さんの取材の軌跡を聴く大阪での講演会、こぞってご参加ください。
著者について
ジャーナリスト。1969年生まれ。毎日新聞記者を経て2011年からフリー。
在日朝鮮人や移住者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマで、映画評の執筆も続けている。
著書に『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』(インパクト出版会、2005年)、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件─〈ヘイトクライム〉に抗して』(岩波書店、2014年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017年)など多数。近著に『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』(三一書房、2022年)。
主 催 朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
問い合わせ musyokaosaka@gmail.com




