【イベント情報】無償化連絡会・大阪

「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の主催行事、関連行事を掲載します。

予定をカレンダー形式でご覧になりたい時は、こちらをご覧下さい。

「60万回のトライ」大阪ロードショー

3月29日(土)より、第七藝術劇場(阪急十三駅から徒歩5分)にて

3/29~4/4 10:00(~12:00終)、12:20(~14:20終)
4/5~4/11 11:50(~13:45終)
4/12~4/18 14:50(~16:45終)
4/19~4/25 17:10(~19:05終)
4/26~5/2 19:00(~20:55終)

監督:朴思柔 、朴敦史
音楽:大友良英
ナレーション:根岸季衣
料金(前売):1,000円【公開初日前日まで販売】
料金(当日):一般1,500円、専門・大学生1,300円、中・高・シニア1,000円、小人700円

転んでも、倒れても、負けられない想いがある――
60万回のトライ

 

K-POPもJ-POPも朝鮮の大衆歌謡も好き」
朝鮮半島の南と北、日本――3つの社会をつなぐ大切な存在
在日朝鮮人高校生たちの“いま”を映し出す

大阪生まれ、大阪育ち。見た目は日本人と変わらない。そんな彼らが通うのは大阪朝高(オーサカチョーコー)。高校ラグビーの激戦地で強豪校の仲間入りを果たし、日本一を目指して闘っている彼らの胸には、いったいどんな想いがあるのか?J-POPも、K-POPも、朝鮮の大衆歌謡もこよなく愛する、いまどきの彼らの素顔を描いた青春ドキュメンタリー映画、ここに完成!

 

彼らが目指す「ノーサイド

ノーサイド(No Side)。ラグビーで試合が終了する時に使う言葉だが、この言葉には国籍や民族を越えてお互いを讃え合うという精神が込められている。ヘイトスピーチや高校授業料無償化の問題などに注目が集まるなか、ひたむきにまっすぐ生きる彼らにとっての「ノーサイド」とは何なのか?

 

ソウル出身の女性監督が大阪朝高ラグビー部を3年間密着取材!
音楽は「あまちゃん」の大友良英、ナレーションは根岸季衣

本作はソウル出身の朴思柔(ぱく さゆ)監督のデビュー作となる。在日朝鮮人3世の朴敦史(ぱく とんさ)が共同監督を務めた。音楽は、前衛的かつ多彩な音楽活動で、海外でも評価の高い大友良英。昨年、NHK朝の連続テレビ小説あまちゃん』の音楽を担当し脚光を浴びた。ナレーションは、朗読劇でも定評のある俳優の根岸季衣が務め、脇を固めている。

 

2013年/日本/106分/浦安ドキュメンタリーオフィス 配給
※デジタル上映

第七藝術劇場の「60万回のトライ」紹介サイト

コマプレス公式サイト

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