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【イベント情報】無償化連絡会・大阪

「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の主催行事、関連行事を掲載します。

予定をカレンダー形式でご覧になりたい時は、こちらをご覧下さい。

民族教育を考える2・22公開学習会

日時:2014年2月22日(土)18時30分開会(18:00受付開始)

場所:東大阪市布施駅前リージョンセンター多目的ホール
     (ヴェル・ノール布施5階、近鉄布施駅北口スグ)

内容:

1.パネルディスカッション「民族教育を守る闘いの本質とは?」
   講師:崔権一さん(大阪朝鮮高級学校教員)
        「在日朝鮮人社会と運動に対する攻撃の本質
         ―朝鮮学校に対する弾圧から見えてくるもの」
       宋実成さん(国立民族学博物館共同研究員)
        「解放前の在日朝鮮人民族教育について
         ―現在の民族教育と関連付けて」

2.学生発表「朝鮮学校存続の意義と将来の展望~奈良・和歌山・京都の事例から~」

資料代:学生無料、一般500円

主催:朝鮮学校差別に反対する在日朝鮮人学生連絡会・大阪
   koreabunka_osaka@yahoo.co.jp

《趣旨文》

 高校「無償化」制度からの朝鮮学校の除外や地方行政による助成制度からの排除といった新たな弾圧が露骨に加えられている中、問題の本質をしっかりと見極め、運動のあり方を熟考しなければならないと考え、今回の公開学習会を企画しました。

 在日朝鮮人の民族教育に対する弾圧は、在日朝鮮人存在自体をターゲットにしたものであり、朝鮮学校を国家や組織・運動と切り離さそうとする日本の権力者たちの甘言に取り込まれ、朝鮮学校の持つ歴史性や政治性を放棄すれば、自分たちの尊厳や権利・可能性・未来をも放棄してしまうことになるでしょう。

 そうした安易な方向に流されるのではなく、複雑な歴史・政治と向き合いながら自分たちの存在・権利・可能性を考え、民族教育への弾圧に抗う理論と方法を確立するための重要な場としたいと考えています。

《学生報告要約》

 朝鮮学校再建に向けて奮闘する奈良、同胞数の少ない中で現在まで初中級部を継続している和歌山、自分たちの手で新校舎の建設を成し遂げた京都の朝鮮学校の事例から、在日朝鮮人にとって、同胞社会にとってのウリハッキョの存在意義を再確認し、また厳しい中どのように守り発展させていくべきなのかを考える。

 

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